多摩川浅間神社

多摩川浅間神社(たまがわせんげんじんじゃ)  創建は鎌倉時代と伝えられています。  源頼朝が出陣のおり、北条政子が後を追いかけ、痛んだ足を休めるためこの地で治療をすることとなました。この地の亀甲山(かめのこやま)に昇ったら富士山が見え、富士山の浅間神社に手を合わせ、夫の武運長久を祈り、身に着けていた「正観世音像」をこの丘に建てました。これを地元の人々が「富士浅間大菩薩」と呼び尊崇しました。こ…

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八劔神社(葛飾区)

宝蔵院のすぐ隣にこじんまりとある神社です。 各地に八劔神社があり、八本の剣を神体あるいは祭神とするもののほか、スサノオ、大国主、日本武尊を祭神とするものなど様々あるので、この神社もおそらくこの流れを汲んだものと思われます。 全国的にも珍しい本格的な舞楽、雅楽が三年ごとの10月3日に奉納されます。 ちなみに今年が奉納される年でした。 舞楽とは奈良時代以降、中国から伝来した唐楽などと日本古来…

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奥戸 宝蔵院

宝蔵院 応永二年(1395)旱魃に悩む村人のために雨乞いの霊法を施して一躍有名に なった満空阿闍梨が開いた。天文七年(1538)里見・北条国府台合戦の余波を受けて焼 失したが、慶長十七年(1612)海運法師によって再建された。 詳細は葛飾区の地名の由来を参照下さい。 宝蔵院に関して葛飾の民話「式部薬師とつりがね」があるほど昔から語り継がれる鐘楼です。 楼の下にはその由来を記した作家…

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庚申塔14 文京区 根津神社

根津神社の境内左手にある乙女稲荷神社と駒込稲荷神社の間に6基の庚申塔がぐるりとまとまってあります。 これは明治以後、道路拡幅などで根津神社境内に納められたものです。 この案内板によると 『正面から左回りに刻まれた像、銘文をみると ① 青面金剛・猿・鶏・寛文八戌申 (1668)駒込村・施主15名 ② 観音像・庚申供養・施主12名 ③ 日月瑞雲・青面金剛・鬼・鶏・…

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根津神社

根津神社(ねづじんじゃ)  東京都文京区根津にある神社。「根津権現」とも呼ばれています。 日本武尊が1900年近く前に、創祀したと伝える古社で、東京十社の一つに数えられています。境内はつつじの名所として知られています。 1706年(宝永三年)、江戸幕府五代将軍・徳川綱吉が現在の社殿を奉献、権現造(本殿、幣殿、拝殿を構造的に一体に造る)の傑作ともされている。社殿7棟が国の重要文化財に指定され…

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小石川後楽園

小石川後楽園  江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の上屋敷の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。光圀は作庭に際し、明の儒学者である朱舜水の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。  庭園は池を中心にした「回遊式泉水庭園」になっており、随所に中国…

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オリンピックカラー 都庁

オリンピック立候補地決定記念でオリンピックカラーにライトアップされている都庁です。 都庁広場には三脚を構えてライトアップは今か今かと待ち構えている人がちらほら。近所の人もニュースで見るまで知らなかったのか、何時から?と聞かれました。 ライトアップは日没後約4時間(大体7時から11時まで)、9月13日までです。 散策の活力になります。よろしかったらクリックして下さい。 …

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浜離宮恩賜庭園 海手伝い橋

7月25日に改築新装になった浜離宮恩賜庭園の海手伝い橋です。 庭園内を回る道が増えました。 このブログ初登場のデジ一 ソニーα100の画像をご覧下さい。  海側から汐留ビル群に向かって海手伝い橋を撮影 汐留よりから海側に向かって海手伝い橋を撮影 今はキバナコスモスが満開で見頃です! 浜離宮恩賜庭園公式サイト 散策の活力になります。よろしかったらクリッ…

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日比谷公園丸の内音頭大盆踊り大会

2006年8月18日(金)~8月19日(土)の両日、日比谷公園で丸の内音頭大盆踊り大会が行なわれていました。 皇居のお堀端で写真を撮っていた帰りにちょっと寄ってみました。 定刻ホテル前の公園の入り口に掲げられていた盆踊り大会のアーチです。 大噴水前で行なわれている盆踊りです。第二花壇側では縁日も出て多くの人で賑わっていました。 散策の活力になります。よろしかったら…

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文京 朝顔・ほおずき市

実に久し振りの更新です。 こちらに載せるべき記事もほとんど「心象スケッチ(新)」の方に載せてしまってこちらはご無沙汰です。 最近、庚申塔巡りもすっかりご無沙汰しちゃってますしね。 今回は文京の朝顔・ほおずき市の紹介です。 文京朝顔・ほおずき市は小石川界隈の寺社を中心として朝顔市とほおずき市を同時に開催しています。 まず、傳通院での朝顔市  無量山 傳通院 寿経寺  今から約…

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