「大円寺」 目黒区下目黒1-8
東急目黒線目黒駅を出て、行人坂を下るとすぐ左手にあります。
この寺は寛永元年(1624)出羽三山の湯殿山の大海法印が大日如来を祀り、修験道場を開いたことに始まるそうです。
庚申塔は門を入ってすぐ右手に3基並んで立っています。
寛文7年(1667) 板碑型 文字「爲奉供養庚申塔二世安楽」三猿
貞享元年(1684) 笠付型 日月「ウーン 奉供養青面金剛」三猿
この庚申塔は側面に「三界萬霊等」「南無阿弥陀佛」と彫られているので供養塔として立てられたものでしょう。
寛文8年(1668) 板碑型 文字「アーンク 奉供養庚申二世安楽祈所」三猿
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