奥沢神社 東京都世田谷区奥沢5丁目22番
祭神は倉稲魂之命
世田谷城の吉良氏の家臣大平氏が奥沢城を築くに当たり、世田谷郷東部の守護として八幡社を勘定したと伝えられる。
左側の庚申塔
享保3年(1718)戊戌(つちのえいぬ) 8月の建立であることがわかります。
正面金剛像と思われ、足元には邪鬼を踏みつけ、三猿像も彫られています。
綺麗に正面金剛像、足元の邪鬼、三猿が見えるのですが、年号不明
奥沢神社の入り口には昔の道標が立っています。
正面上部には 如意輪観音坐像
右 品川 みち
左 めぐろみち
と刻まれています。
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