文京 朝顔・ほおずき市

実に久し振りの更新です。
こちらに載せるべき記事もほとんど「心象スケッチ(新)」の方に載せてしまってこちらはご無沙汰です。
最近、庚申塔巡りもすっかりご無沙汰しちゃってますしね。

今回は文京の朝顔・ほおずき市の紹介です。
文京朝顔・ほおずき市は小石川界隈の寺社を中心として朝顔市とほおずき市を同時に開催しています。

まず、傳通院での朝顔市
R0017086.JPG 無量山 傳通院 寿経寺
 今から約600年程前の応永22年(1415)、浄土宗第七祖了誉聖冏上人が開山したお寺
 それから約200年後の慶長7年(1602)、徳川家康公のご生母於大の方が逝去され、この寿経寺を菩提寺と定められ、於大の方の法名「傳通院殿」から「傳通院」と呼ばれるようになりました。
あの新選組はここから始まるのです。


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源覚寺(こんにゃくえんま)のほおずき市
R0017092.JPG 源覚寺 別名「こんにゃくえんま」と呼ばれ、広く信仰を集めている。宝暦(1751~64)のころ目をわずらった老婆が、このえんま様に祈願をした。このえんま様は老婆に自分の右目を与えて目を治し、老婆は自分の好物のこんにゃくを絶ってお礼の供えたという。以来、眼病治癒祈願に訪れる人が絶えない。本像は鎌倉時代の作と伝わる。また、歯痛で悩む人が塩を供えて祈り、治った後塩を倍にしてお礼参りした塩地蔵もある。


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傳通院


源覚寺(こんにゃくえんま)

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