大凧揚げ in 晴海

今回は番外編
晴海埠頭で世界一の大凧を揚げるというイベント「大凧 世界への挑戦 2006」が1/8・9とやっているという事なので、どれぐらい大きいのか、ちゃんと上がるのか見学に行きました。
場所は都営大江戸線勝どき駅からすぐのトリトンスクエアと書いてあったので行ってみるととんでもない。こんな空き地のないところでやらないだろうと思ってたら、そこから歩いて晴海埠頭のほうまで行くことに。いやぁ、結構歩かされましたもうちょっとちゃんとした案内が欲しいけど行ってる人は地元の人がほとんどでそのほかは・・・。

それでは凧揚げの様子です。

大凧
これが世界一の大凧が上がっている様子です。空は青い空なのですがちょっと露出ミスで。
凧は紙製なのかと思ってたらナイロン製なので落ちても広げればすぐに揚げられるんですね。ちょっとがっかり。でも、大きさわかりますか?45m×20m(面積約1,000㎡)だそうです。付近にいる人の大きさと比べてください。人では支えきれないのでクレーン車で支えています。
凧が大きくナイロン製なので安定してあがりにくいようなのですが高さ10mぐらいまでは揚がっていました。なかなか見事でした。

その周りで子供たちが凧を揚げたり、日本の凧の会会員の方たちが連凧などを揚げていましたのでその様子をどどっと。
まずは普通の凧。
凧1  凧2
さすがに弱い風のなか見事に揚げていました。

ここからは連凧!
おばちゃん
おばちゃんの頭につけてる風車は飾りではありませんよ。ちょっとふざけてる感じがしますけど風が吹いてくる方向を確認するためとのこと。頭の上でわかるのか?とちょっと疑問でしたけどそんなことは小さなこと。見事に揚がっています。
長崎からこのイベントのために来ているそうです。お孫さんも一緒に一家総出でやっているようでした。今回の連凧は150枚なんだそうです。多い時は800枚の連凧を揚げたりもするそうです。その時は一人では支えられないので2人で支えるとか

凧揚がる 凧と煙突 危ない
きれいに上がるとこんな感じです。(左)
凧揚げの会場は清掃工場の裏なので煙突が聳え立つ横なので対比がとても見事。煙突に負けないぐらいの高さまで揚がれ!(中)
風が弱まって少し落ちてきたところ。連凧を引き戻して枚数を減らして浮いている上体をキープしています。(右)

連凧青 連凧トンビ
ほかにこのような連凧が揚げられていました。
トンビの連凧は新潟の会員の方だそうです。下から見上げてたら、まるで本当のトンビが飛んでいるようでした。近くの人がほかの方に飛んでる鳥を見てあっちは本物だよね?と言ってるぐらいですから。

舞い上がる
おばちゃんの連凧の近くに舞うトンビ連凧。これを見ると凧の上に舞うトンビですよね。

皆さん見事です。風を見て動き回って、凧を送り出したり戻したり。凧揚げをしたことのない私にとっては羨ましい限り。教えてもらって揚げてる子供たちもうれしそうで。とてもいい1日でした。このあと、勝どき駅から帰らず、勝鬨橋を越え、築地を通り、銀座を経て有楽町まで晴海通りを歩いてしまいました。

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