芝・増上寺その6

年末年始と間が開きましたが増上寺編第6回です。
本殿の紹介まで進んだのでその周辺の建物を紹介します。

まず本殿と接してとなりにある光摂殿です。

増上寺光摂殿

光摂殿 二十一世紀になり「心を洗い、生きる力を育てる」ための講堂、道場として、光摂殿が完成しました。
平成13年(2003)に開扉式が行われたばかりなので新しく近代的な感じがします。

増上寺慈雲閣

慈雲閣 黒門から入るとすぐ左手にあります。
平成元年4月に開山酉誉上人五五〇年遠忌を記念して、開山堂(慈雲閣)が再建されました。

増上寺経蔵 増上寺経蔵案内
経蔵/経蔵案内

経蔵 慶長10年(1565)、に創建された。後に移転改造を繰り返し、現在のものは寛政12年(1801)のに再建立。徳川家康の助成により建立された経蔵は内部中央に八角形の輪蔵を配する、九間半四面(約17メートル)、一重白壁土蔵造りの典型的な経蔵で、都の有形文化財に指定されています。中に収蔵されていた宋版、元版、高麗版の各大蔵経は、家康が増上寺に寄進したもので、国の重要文化財に指定されています。


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