初詣その4 柴又七福神巡り1

今日は妹夫婦が車を出すというので父親と4人で柴又の七福神巡りをしてきました。

コースは京成高砂駅から程近い観蔵寺(寿老人)からスタートし、医王寺(恵比寿天)、宝生院(大黒天)、万福寺(福禄寿)、題経寺[帝釈天](毘沙門天)、真勝院(弁財天)、良観寺(宝袋尊)の順で、一部車で移動したので、約1時間ぐらいでした。

観蔵寺(寿老人)  金亀山 観蔵寺(真言宗)
寿老人は中国の神様で、七福神の第一におかれる長寿延命の神様です。
観蔵寺号標 観蔵寺 寿老人案内
京成線の線路脇の閑静な住宅街の中にひっそりと佇んでいます。七福神の旗がなければ気付かないでしょう。

医王寺(恵比寿天)  薬王山 医王寺(真言宗)
右手に釣り竿を持ち、左手に鯛を抱えている、狩衣姿の恵比寿天は、日本古来の神様で、もともとは航海と漁業の守り神です。商売繁盛の神様です。
医王寺門 医王寺 恵比寿天案内
北総公団線新柴又駅近くにあります。仁王門を持ち、境内には、如意輪観音や地蔵菩薩などの石造もあり、興味を引くお寺だった。

宝生院(大黒天)  大黒山 宝生院(真言宗)
米俵に乗っている大黒天は、インドの神様と大黒主命の習合。大きな袋と打ち出の小槌で、多くの人々を救済する、出世財福の神様です。
宝生院 大黒天案内
医王寺から歩いて2,3分のところにある、如何にも古くからあるというような素朴な感じのお寺。

万福寺(福禄寿)  聖閣山 万福寺(曹洞宗)
短身長頭で白い髯がある福禄寿は、中国の神様です。福は幸福、禄は高禄、寿は長寿をあらわし、三徳を兼ねた神様です。
万福寺号標 万福寺門 万福寺 福禄寿案内
門は比較的新しいようで色がハッキリとしており豪華な感じがするが、境内はそれに比べて地味です。

長くなったので残る3箇所はその2として分けます。

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観蔵寺
医王寺・宝生院(+をクリックすると表示が広がります。医王寺を真ん中あたりにドラッグすると宝生院も表示されます)

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